mogumo(モグモ)の添加物は安全?無添加メニューの選び方を徹底解説

お悩みAさん

mogumo(モグモ)って添加物が入っているって聞いたけど、子どもに食べさせても大丈夫かな

はじめてmogumo(モグモ)を検討しているなら、そんな不安を感じるはずです。

結論からお伝えすると、mogumo(モグモ)は販売中の54種類のメニューのうち、添加物が入っているのはたった3種類だけです。残りの51種類はすべて無添加で、添加物が気になる方でもほぼ問題なく選べます。

ただし「安全」と言い切るためには、どんな添加物が・なぜ使われているのかを理解しておくことが大切です。

この記事では、mogumo(モグモ)に使われている添加物の種類と役割・添加物入りメニューの一覧・公式サイトでの選び方までを詳しく解説します。

おててくん

読み終えるころには「mogumo(モグモ)は安心して使える」という確信が持てるはずだよ

  • モグモに添加物が入っているのかどうかの真実
  • 54種類のメニューのうち添加物があるのはたった3種類だけという事実
  • 添加物が使われている3つのメニューと具体的な成分名
  • 添加物が気になる親でも安心して使えるかどうかの結論

\初回キャンペーンは全て『無添加メニュー』/

mogumo(モグモ)公式サイト


目次

そもそも食品添加物とは?知っておきたい基礎知識

添加物について判断するには、まず「食品添加物とは何か」を正しく理解しておく必要があります。

食品添加物とは、食品を製造・加工・保存するときに使用される物質のことで、日本では食品衛生法のもと国が安全性を審査し、使用を認めたものだけが使えます。

厚生労働省

主な役割は次のとおりです。

  • 保存性を高める(腐りにくくする)
  • 味や香りを調整する
  • 色を整えて見た目をよくする
  • 食感を改善する(とろみ・なめらかさなど)

冷凍食品において添加物が使われる主な理由は品質の安定です。

冷凍・解凍の繰り返しによる品質劣化を防いだり、食材の食感を保ったりするために、最小限の添加物が必要になる場合があります。


【結論】mogumo(モグモ)の『ほぼ』無添加

mogumo(モグモ)は完全無添加ではありませんが、販売中54種類のメニューのうち添加物が入っているのは3種類のみです。

スクロールできます
項目内容
販売中のメニュー数54種類
添加物入りメニュー3種類(混ぜごはん2種・コロッケ1種)
無添加メニュー51種類(約94%)
使用添加物の方針必要最小限・国が認めたもののみ

以下の理由から、子どもに食べさせても安全なレベルに管理されています。

  • 約94%のメニューが無添加
  • 使用する添加物は必要最小限に抑えている
  • 国が使用を認めた添加物のみを使用
  • 衛生管理基準をクリアした工場で製造

「添加物が入っている=危険」ではなく、「どんな添加物が・どの量で使われているか」が重要です。

mogumo(モグモ)はその点において十分に配慮されたサービスといえます。


【2026年4月現在】mogumo(モグモ)の添加物が入っているのはこの3種類だけ

現在販売中の54種類のメニューのうち、添加物が確認されているのは以下の3種類のみです。

① サクッ!とおいしい キッズコロッケ -3個入り-

使用されている添加物は以下の通りです。

添加物名主な役割
グリセリン脂肪酸エステル乳化剤。油と水を混ぜ、食感を整える
ピロリン酸NapH調整・品質安定・食感の改善
クエン酸酸味調整・酸化防止・品質保持

コロッケのサクサク感を保ち、冷凍後も品質を安定させるための添加物が使われています。

いずれも国が認めた安全な添加物です。


② 鮭とわかめのまぜおにぎり -2個入り-

使用されている添加物は以下の通りです。

添加物名主な役割
調味料(アミノ酸等)うま味・味のバランスを整える
着色料(紅麹・カロチノイド)食品に自然な色味をつける(天然由来)
酸化防止剤(ビタミンE)油脂の酸化を防ぎ、鮮度と品質を保つ(天然由来)

③ 甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり -2個入り-

使用されている添加物は以下の通りです。

添加物名主な役割
酢酸塩(Na・Ca)保存性向上・pH調整
調味料(アミノ酸等)うま味・味のバランスを整える
増粘剤(キサンタンガム)食感を良くし、具材をまとめる
着色料(カラメル色素・紅麹)見た目を整える(天然由来)
酒精保存性向上・風味付け
パパ

着色料は天然由来のものが使われているんだね


mogumo(モグモ)の初回セットは添加物は入っている?

mogumo(モグモ)の初回セットは、10食入りの冷凍宅食ですが10食全てが無添加です。

内容詳細
食数10食
価格2,960円(税込)
1食あたり約290円
送料無料

通常は総額8,340円相当の内容が、半額以下で試せるかなりお得なセットになっています。


実際に届くメニュー一覧

実際に届くメニューはこちらです。

・ほんのり甘いじゃがいもコロッケ
・お子さまポークカレー
・えびピラフ
・コーンポタージュ
・ジューシーメンチカツ
・銀さけ西京焼き
・ナポリタン
・からあげ(醤油)
・さつまいもパン
・マルゲリータピザ
・オムライス

主菜・ごはん系・スープまでバランスよく入っています。


味は子ども向けでやさしい味付けで無添加で美味しい

全体的にやさしい味付けで、子どもでも食べやすいように調整されています。

実際に食べてみると、

・コロッケやからあげ → 食いつきが良い
・カレー → 安定して食べやすい
・メンチカツ → ジューシーで満足感がある
・ピラフ → 少し薄味で好みが分かれる
・ピザ → 美味しいが量はやや少なめ

といった印象でした。

子どもの好みには個人差があるため、すべてのメニューを食べてくれるとは限りません。

ただ、普段なかなか作らない手の込んだメニューを手軽に出せるので、献立の幅が広がり、食事準備の負担が減るのは大きなメリットです。


mogumo(モグモ)の5つの安全配慮【公式サイトより】

mogumo(モグモ)は公式サイトで「お客様への5つの約束」を掲げており、添加物への姿勢も含めた安全への取り組みが明記されています。

ママ

簡単に説明します。


約束1:産地と安全性にこだわった食材選び

主原料にはできる限り国産の食材を使用しています。

国産でまかなうことが難しい食材については、仕入れ元が明確で安全性が確認された食材のみが採用されています。

農作物の残留農薬なども法令に基づいて管理し、厳しい基準をクリアした原材料だけを使用しています。


約束2:不要な添加物は使っていない

合成保存料・合成着色料・遺伝子組み換え原料など、子どもにとって不要なものは使用しません。

添加物については食品衛生責任者・管理栄養士のもとで厳しくチェックし、モグモ独自の基準を通過した原材料のみを使用しています。

ママ

「使わない」という選択にも真剣に向き合っているサービスです

具体的な未使用添加物は以下の通りです

食品添加物名用途名
安息香酸合成保存料
ソルビン酸合成保存料
パラオキシ安息香酸合成保存料
プロピオン酸合成保存料
その他合成保存料になるもの合成保存料
食用赤色2号合成着色料
食用黄色4号合成着色料
食用緑色3号など合成着色料
その他合成着色料になるもの合成着色料

約束3:管理栄養士とつくる栄養バランス

すべての商品は社内の管理栄養士が監修しており、月齢・年齢に合わせた栄養基準で設計されています。

食材の大きさも子どもが食べやすく、かつ噛む力が育つように工夫されており、食塩相当量は100gあたり1.0g以下を目指して開発されています。

パパ

塩分管理をされているのは嬉しいポイントだよね


約束4:安心できる製造と品質管理

全国15ヶ所の提携工場で製造しており、各工場はHACCP・ISO認証の取得、または取得に向けた衛生・品質管理体制を整えています。

製造後は初回ロットの検食・月1回の社内検食・年1回の品質検査を実施されています。

アレルゲン表示や1歳未満の乳児にリスクの高い食材(はちみつなど)もわかりやすく表記するよう配慮されています。

パパ

アレルギー明記は必須だよね


約束5:声に耳を傾け、より良く育っていく

利用者の声をもとに継続的な改善を行うことを約束しています。

「使い続けるほど安心できるサービスに育っていく」という姿勢が、長期利用者から支持される理由のひとつです。

パパ

大切な子ども向けのサービスは『安全』『安心』が気になるもんね


mogumo(モグモ)の添加物に関するよくある質問

mogumo(モグモ)は完全無添加ですか?

完全無添加ではありません。54種類のうち3種類(混ぜごはん2種・コロッケ1種)に添加物が含まれています。残りの51種類は無添加です。

添加物が気になる場合はどのメニューを避ければいいですか?

キッズコロッケ・鮭とわかめのまぜおにぎり・鶏そぼろのまぜおにぎりの3種類を選ばなければ、無添加のメニューを選べます。

1歳の子どもに食べさせても大丈夫ですか?

mogumo(モグモ)の対象年齢は1歳半〜6歳です。1歳半未満のお子さんへの使用は推奨されていません。

添加物の使用量は確認できますか?

公式サイトや商品パッケージに使用量の具体的な記載はありません。詳細が気になる場合はカスタマーサポートへの問い合わせが有効です。

無添加メニューだけに絞って注文できますか?

メニューを選ぶページで『無添加』の項目をクリックするだけで簡単に絞れます。


【まとめ】mogumo(モグモ)は54種類中51種類が無添加でほぼ安心して使える

mogumo(モグモ)は完全無添加ではありませんが、以下の点から子どもに安心して食べさせられる幼児食といえます。

確認ポイント内容
販売メニュー数54種類
添加物入りメニュー3種類のみ(混ぜごはん2種・コロッケ1種)
無添加メニューの割合約94%(51種類)
使用添加物の方針必要最小限・国が認めたもののみ
製造環境衛生管理基準クリアの工場
安全チェック流通時に3重の確認
無添加メニューの選び方公式サイトの「無添加」マークを確認

添加物が入っているのはたった3種類だけなので、その3種類を避けるだけで添加物の心配なしにmogumo(モグモ)を使えます。

初回セットは10食すべて無添加なので、まずは安心してお試しできます。

\初回キャンペーンは全て『無添加メニュー』/

mogumo(モグモ)公式サイト

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この記事を書いた人

・産前産後で宅食サービスを利用し快適さにハマった30代2児母。
・家族の健康と生活の快適さを考えながらこれまでに100食以上を注文。
・『美味しい』『楽』『健康』『お金』を考えた宅食サービスを紹介。

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