ワタミの宅食の冷凍宅配弁当には
✔︎ どんなおかずが入っているの?
✔︎ メニュー数はどのくらいあるの?
と、中身がいまいち想像できない人も多いのではないでしょうか。
私自身、これまでいくつか冷凍宅配弁当を試してきましたが、ワタミの宅食ダイレクトが
・ 価格が安めだけど美味しいのかな?
・ 毎日食べても飽きないのかな?
と、半信半疑でした。
そこでこの記事では、ワタミの宅食(冷凍)の“メニュー=おかずの中身”に注目し、
- おかずのジャンルや傾向
- 三菜・五菜コースの違い
- 実際に食べて感じた味・量・満足感
を、利用者目線で正直にレビューします。
おててくん「どんなおかずが多いのか」「他の冷凍宅食と何が違うのか」が分かるので、自分に合う冷凍宅配弁当かわかるようになるよ
- ワタミの宅食 冷凍メニューのおかず内容とジャンル
- 「三菜・五菜」の違いが向いている人
- 実際に食べて感じた味・量・満足度
- どんな人に向いている冷凍宅食か
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結論|ワタミの宅食 冷凍メニューは和食中心の家庭的な味を求める人におすすめ


ワタミの宅食ダイレクト(冷凍)
私が利用した「いつでも三菜」コースだけでも、メニュー数は約80種類あります。
1日1食を置き換えたとしても、計算上は2か月以上違うおかずを楽しめるため、「冷凍弁当は飽きそう…」という不安は感じにくいと思います。
ただし、ワタミの宅食ダイレクトは
- おしゃれさや派手さは控えめ
- 外食のような背徳感や強い刺激は少ない
という印象です。
その分、毎日食べても疲れにくく、安心感のあるおかずがそろっています。
ガッツリ系や濃い味を求める人よりも、食事管理をしながら、無理なく食事の手間を減らしたい人にとって、
ワタミの宅食ダイレクトはとても相性のいいサービスだと感じました。
理由|なぜワタミの宅食(冷凍)は家庭的な味を求める人におすすめなのか


ワタミの宅食ダイレクトは「外食っぽさ」よりも「毎日のごはんらしさ」のある冷凍宅食です。



和食中心で家庭的な味を好む人には続けやすいと思う
そう言える理由は、
①メニューの方向性
②メニュー数の多さ
③毎日食べやすい味付け
この3点です。順番に解説します。
① 「家庭のごはん」に近いメニュー構成
ワタミの宅食ダイレクトのメニューは、
・煮物
・煮魚
・ハンバーグ
・醤油ベースの味付け
など、普段の食卓で見慣れた料理が中心です。
冷凍宅食というと
✔︎ 外食っぽい味
✔︎ 濃くて飽きそう
というイメージを持つ人もいますがワタミの宅食ダイレクトは派手さや刺激は控えめです。
その分
・毎日食べても飽きにくい
・年齢を問わず食べやすい
・体に負担を感じにくい
という安心感があります。
② メニュー数が多く、冷凍弁当でも飽きにくい
私が利用したワタミの宅食ダイレクト「いつでも三菜」コースだけでも、メニュー数は約80種類あります。
仮に夕食を1日1食置き換えた場合、計算上は2か月以上ほぼ同じメニューになりません。
そのため、「冷凍弁当ってどうせ同じ味になりそう」という不安は感じにくいです。
冷凍庫にストックしておけるので疲れた日・時間がない日の“安心枠”として使えるのも大きなメリットだと思いました。
③ 味付けが濃すぎず、毎日食べても疲れにくい
- 塩辛すぎない
- 油っぽすぎない
- 味が尖っていない
という印象が強いです。実際は
・熱量:1食あたり約250kcal
・食塩相当量:2.0g以下
・品目数:10品目以上
と、日常使いで食べやすい設計になっています。
外食のようなパンチや背徳感は少ないですが、
・食後に喉が渇きにくい
・胃が重くなりにくい
・次の日も普通に食べたくなる
といった、「毎日向き」の食べやすさがあります。
実際にどんなおかずが届く?私が食べて美味しかったメニューを5つ紹介
ここまで、ワタミの宅食ダイレクトが「家庭的な味」である理由を紹介してきました。
ここからは、私が実際に食べて「これは美味しい」と感じたメニューを5つ紹介します。



私が利用しているのは、ワタミの宅食ダイレクトの「いつでも三菜」コースです。
鶏の唐揚げ ワタミファームのロメインレタス添え


栄養成分(1食)
- 熱量:310kcal
- たんぱく質:10.8g
- 脂質:20.1g
- 炭水化物:20.7g
- 食塩相当量:1.2g



開けた瞬間、唐揚げが2つだったので「量が足りるかな?」と正直不安になりました。
冷凍なので衣のカリカリ感は控えめですが、下味がしっかりしていてジューシーなのでご飯との相性は抜群です。
付け合わせのじゃがいもで満足感もアップされていました。
さらに驚いたのが、冷凍なのにロメインレタスがシャキッとしていたことです。


個人的にはすごく美味しくてびっくりしたごぼうとにんじんのサラダです。
野菜が嫌いな子どもでも食べやすい味付けでした。
ハンバーグデミグラスソース


栄養成分(1食)
- 熱量:278kcal
- たんぱく質:12.3g
- 脂質:19.4g
- 炭水化物:14.2g
- 食塩相当量:1.5g



デミグラスソースは、しっかりした味付けでご飯なしで食べると少し濃く感じるレベルでした。
塩分を気にしている私にとって、「この満足感でこの塩分?」とかなり好印象でした。
付け合わせの
- キャベツとベーコンのミルク煮
- マカロニナポリタン(小さなソーセージ入り)
は優しい味付けで子どもにも食べやすいメニューでした。





ハンバーグは「ジューシー」というより歯ごたえのあるタイプだと感じました。
まるごと小魚の南蛮だれ


栄養成分(1食)
- 熱量:234kcal
- たんぱく質:10.9g
- 脂質:13.6g
- 炭水化物:19.0g
- 食塩相当量:1.6g



正直、普段の食事で小魚はほぼ食べません。
下処理や臭みが気になって、購入する気にならないからです。


南蛮だれの味付けで臭みもなく「小魚=ご飯に合わない」というイメージも覆されました。
※ちなみにこのとき、縦置き保存していた影響でほうれん草の炒め物が少し混ざってしまいました。
今まで混ざったことはほぼないので、冷凍庫事情によるものだと思います。
手ごねつくねと国産ほうれん草 黄身添え


栄養成分(1食)
- 熱量:261kcal
- たんぱく質:11.5g
- 脂質:12.4g
- 炭水化物:23.8g
- 食塩相当量:2.3g



冷凍宅食でこのクオリティはすごくないですか?
つくねは歯ごたえがあり、ご飯が進む味でした。


かぼちゃとひじきの煮物はやさしい和食味で、1歳の子どもと一緒に食べられました。
タラの香草パン粉焼き


栄養成分(1食)
- 熱量:242kcal
- たんぱく質:15.0g
- 脂質:13.0g
- 炭水化物:17.8g
- 食塩相当量:1.7g
実はこのメニュー、食べる前はあまり期待していませんでした。



香草系が苦手だからです。
今回はおまかせ注文をしたので入ってきましたが、食べてみるとかなり美味しくてびっくりしました。
香草のクセはほとんど感じず、トマトソースが淡白なタラをご飯のおかずにしてくれていました。


副菜の
- ベーコンとブロッコリーの玉子和え
- かぼちゃと枝豆の和風マヨサラダ
も親しみやすい味でした。
ワタミの宅食ダイレクトを食べた感想:おしゃれさはないが毎日食べやすい
どのメニューも共通して感じたのは、
- 味付けが親しみやすい
- 変にオシャレすぎない
- 毎日食べられる安心感がある
という点です。
ご褒美感や外食っぽさは少なめですが、家庭的な味付けで自宅で食べているとホッとできる食事です。
ワタミの宅食(冷凍)メニューの口コミ・評判


ここまで、私自身が実際に食べて感じたワタミの宅食ダイレクト(いつでも三菜)のメニューについて紹介してきました。
ただ
✔︎ 自分の感想だけだと偏ってない?
✔︎ 他の人はどう感じているんだろう?
と気になる人もいると思います。
そこでここからは、X(旧Twitter)で見かけた実際の利用者の口コミをもとに、ワタミの宅食ダイレクトメニューの評判を「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けて整理してみました。
良い口コミ:美味しい・安い
Xで多かったのは、
- 美味しい
- 値段が安い
- 食事管理が楽
といった声です。
冷凍宅食というと「外食っぽい」「味が濃そう」というイメージを持つ人も多いですが、
ワタミの宅食(冷凍)については家庭的な味という声が多かったです。



私が実際に食べた感想ともかなり近くて安心しました
悪い口コミ:量が少ない・美味しくない
Xでは、
- 量が足りない
- 価格に対して少なく感じる
- 味が薄い・好みじゃない
といった声も見られました。
実際に私も、
- しっかり食べたい日
- 体を動かした日
には「もう少し欲しいな」と感じることがありました。
そのため、
- 食事制限をしている人
- 夜ごはんを軽めにしたい人
- お酒のおつまみ代わりに使いたい人
には合いやすい一方で、
- 量を重視したい人
- ガッツリ食べたい人
は「いつでも五菜」+主食・汁物の組み合わせをおすすめします。
味についても、濃い味やジャンク感を求める人には物足りなく感じるかもしれません。



おかずのメニューに対しての悪い口コミは見当たりませんでした
ワタミの宅食ダイレクト メニューの中身は?おかずの系統をジャンル別に整理


私が利用している ワタミの宅食ダイレクト (いつでも三菜)のメニューを調べてみると、
- 魚メニュー:約27種類
- 肉メニュー:約47種類
- デザート(アイス):4種類
と、主菜だけで70品以上あります。
ここでは「どんなおかずが多いのか?」が一目でわかるように、ジャンル別に整理してみました。
魚メニューは27種類|和食の焼き・煮魚が中心
① 煮付け・和風あん・照り焼き系(約9種類)
- 国産真鯛カマの煮付け
- 赤魚の煮付け
- サバの味噌煮
- 銀鮭の塩焼き
- ブリと大根の照り焼き
- カレイの和風あん など



定食屋さんの魚メニューって感じがするね
② フライ・唐揚げ・竜田揚げ系(約8種類)
- 真イワシのフライ
- カツオの竜田揚げ
- まるごと小魚の南蛮だれ
- 白身魚のフライ タルタルソース
- マグロカツ など



油を入れるだけでご飯に合うおかずになるよね
揚げ物もありますが、“毎日揚げ物”にならない量感なのがちょうどいいところです。
③ 洋風焼き・ソース系(約4種類)
- タラの香草パン粉焼き
- サーモンのアヒージョ
- サーモンのホワイトソース
- エビとほうれん草のグラタン風
魚メニューでも味の変化があり、和食一辺倒にならない工夫が感じられます。



ミルク系・洋風ソースは、魚が苦手な子どもでも食べやすい味付けでした。
肉メニューは47種類|和・洋・中がバランスよく揃う
① 和食系(煮物・照り焼き)(約10品)
- 肉じゃが
- 筑前煮
- 有機大根と鶏肉の煮物
- 直火で焼いた照り焼きチキン
- 牛肉と里芋の煮物
- 鶏肉と豆腐の玉子あん など
家庭的の夕飯という印象ではないでしょうか?



お弁当のおかずにも最高だね
② 洋食系(約8〜10品)
- ハンバーグ デミグラスソース
- 粗挽きハンバーグのトマトソース
- 手仕込みヒレカツ
- 国産黒毛和牛のコロッケ
- ビーフストロガノフ
ちょっと定食屋さん感があり自炊とは違う味わいです。
③ 中華系(約8品)
- 酢豚
- 青椒肉絲
- 麻婆豆腐
- 回鍋肉
- 八宝菜
- ナンコツ入り肉団子の甘酢あん
④ エスニック・スパイス系(約5品)
- ガパオ
- タンドリーチキン
- 6種野菜のキーマカレー
- 鶏肉とフォー
数は多くないですが、「たまに気分を変えたい日」にちょうどいい存在です。
全体のメニュー構成からわかること
ワタミの宅食ダイレクトのメニューは、
- 和食:多め
- 洋食・中華:バランスよく
- エスニック:控えめ
- 揚げ物:少なすぎず多すぎず
という構成です。
つまり、魚も肉も食べたいでも毎日外食っぽい味は疲れる
という人に、かなり相性がいいラインナップ。
実際に食べてみても、
- 味が濃すぎない
- 家庭料理に近い
- 連日食べても重くならない
と感じたのは、このメニュー構成そのものが理由だと思いました。



「冷凍宅食=飽きる」というイメージがある人は一度メニュー一覧を見てみることをおすすめします
まとめ|和食や親しみやすい食事が好みの方はワタミの宅食ダイレクトと相性が良い


ワタミの宅食ダイレクトのメニュー構成を見てみると、
- 和食の煮物・焼き物が多い
- 味付けは全体的にやさしめ
- 揚げ物や洋食は「ほどよく」
という、家庭的で健康寄りのおかずが中心だと分かりました。
この前提を知っておくと
✔︎ 思っていたより地味だった
✔︎ 外食みたいな味を想像していた
といったミスマッチを防ぎやすくなります。派手さやボリューム重視ではありませんが、
- 毎日の食事をラクにしたい
- 食生活を整えたい
- 冷凍宅食でも“普通のごはん”が食べたい
という人には、かなり相性のいい冷凍宅食です。
実際に食べ続けてみて感じたのは、「おいしさ」よりも「続けやすさ」がきちんと考えられているという点でした。
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